卵殻膜

卵殻膜の不思議なチカラとは!?※驚異の現象を掲載

茶色い卵

 

今回は、卵殻膜エキス配合の美容液ビューティーオープナーの主成分である、卵殻膜について述べてみたいと思います。

 

卵殻膜とは?

 

卵殻膜とは卵の殻の内側にある薄い膜のことを指しています。

 

ここ最近、卵殻膜が有する神秘的ともいえる力を利用した商品が開発されています。

 

卵からひな鳥が生まれてくる不思議な現象

 

よくよく考えると、親鳥が卵を産み落としてからひな鳥が生まれるまでの間、卵は親鳥から何ら栄養を与えられません。

 

ただあたためてもらうだけで、ひな鳥が生まれてくるというのはとても不思議なことだと思いませんか?

 

この不思議な現象は、地球上に鳥類が誕生して以来、ずっと連綿と続いてきた営みです。

 

哺乳類の場合、受精卵から出産までの間、胎児は母親の胎内で、母親から栄養を与えられて育っていきます。

 

が、卵は母体とは切り離された外界のなかにずっといるわけです。

 

安全な母体のなかで守られて育つ哺乳類の胎児に比べて、母体と切り離された外界にいる卵は、気温や湿度、天候、衛生面など、変化する厳しい環境のなかで卵は生命を維持し、育んでいかなければなりません。

 

それでも、厳しい環境に耐え、ひな鳥の骨や筋肉、内臓といった体をつくり、ついには殻を割って出ていく力までも一つの卵がまかなっているのです。

 

それはとても驚くべき生命の力です。

 

卵殻膜のもつ不思議な力

 

母体による外界からの保護と栄養の供給がない以上、卵はそれ一つでひな鳥を環境から守り、成長させる力をもっていることになります。

 

たとえば、卵の殻の内側にある、わずか0.07mmというとても薄い卵殻膜は、ひな鳥を包み込むようにして外部からの有害なウィルスや菌の侵入を防いでいます。

 

また、卵殻膜には、100億にも細胞を分化、増殖する働きに関与することがわかっています。

 

卵殻膜に含まれる主成分

 

卵殻膜の主成分は、18種類のアミノ酸からなるタンパク質です。

 

卵殻膜のタンパク質は、人の肌や髪の毛のタンパク質の組成にとても近く、ヒアルロン酸やコラーゲン、シスチン、プロテオグリカンといった美容成分も充実しています。

 

今後の卵殻膜の効果についての研究に期待

 

いかがでしょうか。

 

卵殻膜は、今わかっている健康や美容に役立つ働き以外にも、まだ潜在的可能性を秘めている素材として研究が続けられています。

 

 

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